co-Writing kooge セミナー

kooge - CoWriting Team コーライティングチーム

更新日:

kooge (クーゲ)のご紹介

べん(@hacoven)です。

kooge(クーゲ)という制作チームを運営しています。
漢字で書くと「空華」です。
2016年にスタートしました。
2年とちょっとを経て、小さいチームですがなかなかオモロイ人達が出入りする有意義な"場"となっています。

今日はザックリと紹介をば。

・舞台演劇の劇伴制作屋さんとして

koogeは舞台演劇の音楽制作が多いんです。
不思議と舞台演劇にご縁をいただいてきました。

例えば
タクフェス第5弾「ひみつ」

SET「華〜女達よ、散り際までも美しく〜」

何より僕が舞台の劇伴制作が好きだってことが一番の理由だと思いますがw

舞台演劇における劇伴制作は映像に対するそれとは全く違うノウハウがあります。
お芝居に対する音楽の在り方が違うのだと思います。
もちろん演出家さんによっても様々なので一概には言えませんが。

その他にも制作進行の緊張感も独特ですね。
昨日までの正解が今日は間違っていたり。
稽古場では日々台本が変わるし演出も変わります。

でも舞台制作は本当に楽しい。

・CoWritingTeam(コーライティングチーム)として

直訳すると共同執筆。
要は何人かで「あ~だこ〜だ」と言いながら制作を進めるチームです。

ここ半年くらいで試験的に始めてみた手法ですが、
すでにいくつかの具体的なお仕事案件でもこの形態で制作しています。
先日、音楽監督をさせていただいたSETさんの「華」の楽曲もCoWriteで書いています。

今後もっともっとブラッシュアップしてハイレベルなチームにしていければと。
今はとにかくチームとしてCoWriteの経験が必要だと思うので、
ご興味のある制作さんは是非お声がけくださいませ。

CoWriteの具体的内容はまた別記事で書きますね。

・学びの場として

1年程前からkoogeではセミナーを企画運営しています。
だいたい2ヶ月に1回のペースで。
今では音楽を仕事にするということについてみんなで真剣に意見交換をする場になっています。

初めはこんな知名度のない作家の話しなんて誰も聞きに来ないと思っていました。
でも仲間が背中を押してくれて思い切ってやってみたんです。
そしたらまさか本当に人が集まってくれて、楽しんでくれてリピーターになってくれて。

興味がある人は是非お問い合わせくださいね。
うちのセミナーは基本的には無料なので。
(※特別講師の方にお越しいただく回は有料です。)

・デザインも承ります。

CDのジャケットデザインだったり名刺のデザインだったり。
そんなこともやってます。
デザインのスキルと音源制作のスキルを活かして
3月にリリースされた宅間孝行さんのCDはkoogeで制作のお手伝いをさせていただきました。

 

その他にも
レコーディングを請け負ったり
coralfreeのマネージメントをしたり、
SE作ったり…

自分がフリーランスの作編曲家を始めた頃、
全く箸にも棒にもかからず、仲間もいなくて
営業に行けば「実績のある人とじゃないと仕事できない」的な門前払いの毎日だったんですね。
あの頃こんな大人達がいてくれたら本当に救われただろうなという”場”を理想として活動しています。

-co-Writing, kooge, セミナー
-,

Copyright© べんべんさんの音論文 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.